ヤイロチョウの金山

20才代、30才代で更年期が来たとすれば、医学用語で表現するとPOF(Premature Ovarian Failure)という病を指します(日本においては40才以下の女の人が閉経する症状のことを「早期閉経」と言っています)。
インキンタムシ(陰金田虫)とは、医学上では股部白癬(こぶはくせん)という病名を持ち、白癬菌というカビの一種が股間や陰嚢(いんのう)、お尻などの部位に何らかの理由でうつり、寄生してしまう感染症で即ち水虫のことです。
肝臓をきれいに保ち続けるためには、肝臓の有害物質を分解する力が下がらないようにすること、要するに肝臓を老けさせない対処法をコツコツと実践することが有効だと考えられます。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というものは皮脂の分泌異常が主因で起こる発疹で、皮脂の分泌異常の素因としてアンドロゲンと女性ホルモンのバランスの乱れやナイアシンなどビタミンB複合体の不足などが挙げられます。
ポリフェノール最大の働きはV.C.(ビタミンC)や脂溶性であるビタミンEなどとは違い、細胞間の水溶性の部分や脂溶性部分、そして細胞膜でも酸化を予防する作用をいかんなく発揮します。
スギの木の花粉が飛ぶ春に、まだ小さな子どもが体温は普通なのにクシャミやサラサラした水っぱなが止まってくれない状況だったなら、その子は杉花粉症の可能性が高いといえます。
眩暈がなく、長時間続く耳鳴りと低音域の難聴だけを何度も発症するケースを「蝸牛(かぎゅう)型メヌエル病(Cochlear Meniere's Disease)」という呼称で呼ぶこともあることは意外と知られていません。
ピリドキシンは、様々なアミノ酸クエン酸回路と呼ばれているエネルギー源を燃やすために欠かせない回路へ導入するために再度クラッキングさせるのを助長する作用もあると言われています。
吐血と喀血は血を吐くことに変わりはありませんが、喀血というのは咽頭から肺に達している気道(呼吸器…respiratory system)から血が出ることで、吐血は無腸間膜小腸よりも上にある消化管から出血する症状のことを示しているのです。
不整脈である期外収縮(きがいしゅうしゅく)は、健康な人にも現れることがあるので難しい心臓の障害とは限らないのですが、短い期間で発作が再三起きるケースは危ないのですぐ病院へ行きましょう。
汗疱(汗疱状湿疹)は主に手のひらや足裏、又は指の隙間などにちっちゃな水疱が現れる症状で、一般にはあせもと言われ、足裏に現れると足水虫と勘違いされることが多くあります。
普段から横向きのままでテレビを眺めていたり、テーブルの上で頬杖をついたり、踵の高い靴を日常的に履くというような習慣は体の均衡が悪くなる原因となります。
乳幼児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、現在まで採用されてきた生ワクチンにかわる新しい手段として、2012年9月1日以降は正式に定期接種として導入されるので、集団接種ではなくクリニックなどの医療機関でスケジュール管理の必要な個別接種になりますのでご注意ください。
拡張期血圧90以上の高血圧が長く続くと、体中の血管に大きなダメージがかかった結果、全身至る所の様々な血管に障害が生じて、合併症を招いてしまう確率が高くなるのです。
鍼灸のはりを皮膚に刺してもらう、という物的な程よい複数の刺激は、神経細胞を活性させ、神経インパルスという名の電気信号の伝達を誘発するという見方が浸透しています。